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男を虜にする魔性…エリカ徹底解剖“平成の松田聖子”だ

2011-03-09 Wed 09:46:49

男を虜にする魔性…エリカ徹底解剖“平成の松田聖子”だ



 昭和のスキャンダルの女王が松田聖子(48)とすれば、平成では沢尻エリカ(24)をおいて他にいない。年齢はちょうど聖子の半分。モテモテで恋愛・結婚・離婚を繰り返した聖子に対して、沢尻はわがまま・生意気・結婚・離婚(?)と複合体のスキャンダル。すっかりワイドショーの顔となった沢尻の内面を徹底解剖した。


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父は日本人で、母はアルジェリア系フランス人、3人兄妹の末っ子。16頭の競走馬を所有していた父親は9歳の時に家族の元を去り、後に病死。沢尻は母親が経営していた地中海レストランを手伝いながらスターを夢見た苦労人だ。

 小6で芸能界デビューの仕事は、少女漫画誌「りぼん」の懸賞ページモデルだった。映画「パッチギ!」「1リットルの涙」で日本アカデミー賞 新人俳優賞、ゴールデン・アロー賞 新人賞など映画賞・新人賞を総なめ。“Kaoru Amane”名義で歌手デビューするとオリコンチャートで2週1位。デビューシングルの初登場から5週連続TOP3入りは史上初だった。

 「女性歌手でデビューから2作連続首位獲得は薬師丸ひろ子以来24年ぶりという注目株。CMはNTT東日本、ANA、カネボウ、明治製菓、PEPSI、スバルなどズラリ。彗星のようなデビューでした」(アイドル誌編集者)

 騒動がなければ、同世代の上戸彩(25)とCM女王を分け合っていたはずだ。

【自在に操る涙】

 転落は「べつに…」発言から始まった。2007年9月、主演映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で飛び出した。不機嫌そうな振る舞いに、サーッと仕事のオファーが減っていった。

 「沢尻がバッシングを浴びている間、堀北真希、井上真央、上戸彩、綾瀬はるか、北川景子、宮崎あおい、上野樹里といった有望女優が台頭して、大きなチャンスを逃しました」(広告代理店のキャスティング担当)

 その後、テレビ朝日系「スーパーモーニング」のインタビューで涙ながらに猛省。

 しかし後日、米CNNのアジア向けサイトのインタビューで「あれは間違いでした」と告白、もらい泣きした女性キャスター、赤江珠緒(36)を見事に騙した。

 それでも、再び会見の席となると滝のような“1リットルの涙”を流す。涙を自在に操る。先日は自身の離婚届の期限を、「5・16って知ってるんですか? あっ、言っちゃった」と自らバラす細かい“演技”も披露した。

【持ち上げて落とす】

 07年、中山秀征(43)は司会を務める生番組で、ひどい“仕打ち”を受けた。終始不機嫌だった沢尻に女子アナが「沢尻さんの弱点はありますか?」と問うと、沈黙の後、「ないけど、あっても教えない」と返答。スタジオが凍りつく中、中山がご機嫌をうかがって何とか取りつくろい番組が成立した。

 このとき「エリカ様」と命名された。

 08年12月、年の離れたメディアクリエイターの高城剛氏(46)と結婚して世間をアッと言わせた。

 「聖子ほど男関係の派手さはないが、男を虜にする手腕は天才的。男との距離感を近いと思わせる情熱的な演技に男はイチコロ。〈俺の女〉と思い込ませてしまう“魔性”があるんでしょうね」。そう分析するのは芸能評論家の肥留間正明氏。

 自らの性格を「いいところはごきげんなところで、ダメなところは、飽きっぽいところと熱しやすく冷めやすいところ」と評したことがある沢尻。週刊誌で取り沙汰されたスペイン人の大麻インストラクターとの関係は「事実無根」と否定。高城氏については離婚協議の中、「キモい」と漏らし話題になったことも。

 「持ち上げて落とす」

 ソフトバンクのテレビCMのような「男っぽい性格」(肥留間氏)で、騒動後をどう切り開いていくのか、見ものだ。




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